そんなに怖くないIT業界

中身を知れば逆に身近に感じるかも?

初心者でもなれるのか

最近はインターネットの求人情報もたくさん増えています。
特に専門職ごとに求人情報が集められているので、専門職の人は求人情報が探しやすい状況になっています。
その中でゲーム開発に伴うインフラエンジニア募集の求人をよく目にしました。

実はゲーム開発において、インフラエンジニアは欠かせない存在なのですが、ちゃんと仕事が出来るインフラエンジニアが少ない、というのです。
多くの人はゲーム開発の会社に入社し、他の仕事をしながらなんとなくインフラエンジニアの仕事のようなものが出来るようになったので、そのまま任されている状態で、ちゃんと仕事が出来る、インフラエンジニアの基礎が分かっている人ではないことが多いそうです。

インフラエンジニアに限らず、多くのIT業務では基本、基礎が出来ていないと行き詰まりを感じることになり、仕事が「手に負えない」といった状況になってしまうのです。
一旦「手に負えない」状態になってしまうと、そこからは進めることが出来ません。プレッシャーの中で時間だけが過ぎていってしまいます。

このような状況はあまり良いとは言えません。
多くの人は耐えかねて、逃げ出してしまうからです。これは企業側にも問題があります。
しっかりと基礎を教えず、教育を怠った結果です。もちろん本人の勉強しようという気持ちが不足していたかもしれませんが、勉強する機会を与えずにいるのは問題です。
インフラエンジニアを自社で育てるだけのゆとりを企業が持つこと、また相談できる信頼のあるインフラエンジニアを確保しておくことも大切なことです。

これからもインフラエンジニアの求人は減ることがないでしょう。未経験でも可、という企業もあると思いますが、サポート体制などをしっかり確認しておくと安心ではないかと思います。

とはいっても、インフラエンジニアと同じくらい需要が高いと言えるのがプログラマです。中でもJavaを扱えるプログラマが重宝されているようです。求人の数が多いのも良い点ですが、未経験者可能の求人が多いというところが更に良い点です。
★全国的に必要とされている活躍できるJavaプログラマを目指してみませんか。★

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